令和7年度 木本港(海岸)公共土木施設維持管理(灯浮標修繕)工事を完工しました
令和7年度公共土木施設維管第19311-1分0002号木本港(海岸)公共土木施設維持管理(灯浮標修繕)工事
株式会社川上組は、三重県熊野市を拠点に道路改良・河川砂防・護岸・海岸工事など、地域の社会基盤を支える公共土木工事を幅広く手掛けています。このたび、令和7年度公共土木施設維管第19311-1分0002号 木本港(海岸)公共土木施設維持管理(灯浮標修繕)工事が完工しましたので、施工内容をご紹介いたします。
灯浮標(とうふひょう)は港湾や海岸において航行する船舶の安全を守るための重要な海上施設です。川上組は今回の工事においても、高い技術力と安全意識をもって施工に臨みました。
工事概要
| 工事名称 | 令和7年度公共土木施設維管第19311-1分0002号 木本港(海岸)公共土木施設維持管理(灯浮標修繕)工事 |
|---|---|
| 施工場所 | 木本港(海岸)|三重県熊野市 |
| 施工内容 | 灯浮標復旧工 N=1基 |
| 工事区分 | 公共土木施設維持管理 |
| 施工会社 | 株式会社川上組(三重県熊野市井戸町548番地の6) |
灯浮標(とうふひょう)とは?
灯浮標とは、港湾や海岸付近の水面に浮かぶ航路標識のひとつで、船舶が安全に航行するための目印となる重要な海上施設です。暗礁や浅瀬、航路の境界を示す役割を持ち、夜間や悪天候時においても光を点滅させて船舶乗組員に危険箇所を知らせます。
老朽化や台風・高波などの自然災害により損傷・流出した場合、速やかな復旧が求められます。今回の工事では、木本港(海岸)における灯浮標1基の復旧を実施し、地域の海上安全を守る取り組みを支援しました。
川上組が担う「海岸・港湾の維持管理」
株式会社川上組は、道路・河川・砂防工事だけでなく、海岸工事・護岸工事・泊地浚渫工事・土砂撤去工事など、海に面した熊野の地ならではの工事も豊富に手掛けてきました。三重県熊野市を拠点とする地元企業として、地域の社会インフラを守ることが私たちの使命です。
公共土木施設の維持管理業務は、新設工事とは異なる専門的な知識と経験が必要とされます。川上組では、長年の公共工事への参画で培った技術と、ISO9001・ISO14001・OHSAS18001の国際規格認証に裏打ちされた品質・安全管理体制のもと、確かな施工を実現しています。
【川上組の品質・安全への取り組み】
・国際規格「ISO9001」「ISO14001」「OHSAS18001」認証取得
・安全衛生管理計画の作成と定期的な機器点検
・現場の危険予知活動(KY活動)の徹底
・施工管理から施工まで自社ワンストップで対応
確かな実績と評価
川上組のこれまでの施工品質は、外部機関からも高く評価されています。
- 平成30年度 熊野建設事務所 優良工事表彰(二級水系湊川水系奥西谷 通常砂防(えん堤工)工事)
- 令和5年度 熊野建設事務所 優良工事表彰〔若手部門〕(二級水系井戸川水系評議川砂防工事)
- 令和5年度 熊野農林事務所 優良工事(主要地方道御浜北山線 令和5年道路災害復旧工事 国災第5号)
\ 一緒に地域のインフラを守りませんか? /
川上組では現在、施工管理技士(現場監督)および土木作業員を積極募集しています。道路・河川・海岸工事など、地元・三重県熊野市や南牟婁郡紀宝町を中心にさまざまな現場でご活躍いただけます。
未経験の方もご安心ください。人材育成に力を入れており、知識・技術・人間力ともにサポートする体制が整っています。地元熊野の発展に貢献したい方、ぜひご応募ください。
まとめ
今回の木本港(海岸)公共土木施設維持管理(灯浮標修繕)工事は、海上交通の安全確保という重要な使命を帯びた公共工事です。川上組は今後も、熊野市および周辺地域の社会基盤の維持・整備に全力で取り組んでまいります。
工事のご依頼・ご相談、また採用に関するお問い合わせは、お気軽に川上組までご連絡ください。
〒519-4324 三重県熊野市井戸町548番地の6
公式サイト:https://kawakamigumi2020.com/
業務内容:道路改良工事・道路開設工事・河川砂防工事・河川改修工事・砂防堰堤工事・舗装工事・護岸工事・海岸工事・用地造成工事・災害復旧工事・泊地浚渫工事・土砂撤去工事・保育施設建築・津波避難タワー建築・体育館補強補修工事
